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一眼レフで普段撮影の方のお悩み多くに、「ピンボケ」というのがあります。
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ピンボケってね、せっかくの写真が台無しになります。
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みてくださった方の目が他に視線が行ってしまうから…。
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1つ目 一般的に被写体を見た時のピントを合わせる場所がわかっていない
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例えば、人であればピントを合わせるべき場所は、瞳です。
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瞳は二つありますが、カメラマンに近い方の瞳にあわせます。
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そのように被写体を観察して、これはどこにピントがあっているのがいいかな。
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人ってこれをみたとき最初にどこをみるかしらって考えながらピントを合わせます。
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2つ目 シャッタースピードが遅すぎるから手振れがおきる。
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できればお持ちのカメラの焦点距離×4ぐらいがのぞましいです。
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50㎜のカメラだと1/200よりシャッタースピードを遅くしないことです。
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3つ目 F値が開放しすぎ(低い)のため少しの動きでピントがずれる。
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F値をもう少し絞って撮影するように意識してくださいね。
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私もそうだったからよくわかるのですが、ふんわり優しいボケ感をだしたいがあまり、全部がボケてしまうんですよね。
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ふんわりを目指すのなら、ふんわりボケ感がありながら、ピントはしっかりあっている写真です。
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しっかり脇をしめて撮影するように心がけてくださいね。
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専門的なお話しも入りましたが、ぜひご参考になさってみてくださいね。
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当たり前でしょ!と思われることと思いますが、ピントがあっていない写真をアップされていらっしゃるのが多いのをSNSをみていて日々感じます。
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ピントがしっかりあっていると、お伝えしたいことが明確になりますよ~~。
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