粘土で作る小さな木の実

2年ぐらい前だったかしら~私が作った小さな木の実のクリスマスを生徒さま方がご制作されました。
この木の実たち小さいのにとっても人気者なんです。(笑)

この木の実のクリスマスの実たちは、粘土を微妙に色を変えて、松ぼっくり・ハスの実・リンゴ・椿の実・ブナの実・ウフの実・シナモン・イイギリの実 などなど…思いつく木の実を沢山作ります。

そして完成したのがこちらです。
私が作っていたお見本より更に一回り小さいの。
サイズ感も合わせて本当に可愛らしいクリスマスに相応しい小さな置物となりました。
小さなトピアリーの芯は…

小さなトピアリーもあるの。
小さなチョコレートのリンゴが可愛いでしょっ。
このトピアリーの芯になっているのが、実は爪楊枝!
木の実らしくみえるポイント

木の実らしく見える一番のポイントは沢山の色を使うこと。
面倒でも同じ茶色でも微妙に色を変えることで、作品が単調にならず深みがでます。
コレってね、他の作品にも共通して言えることで、お花やスイーツなども微妙にお色を変えることで作品の完成度があがります。

結構ね、地味な作業が続くから大変なのですが…小さいものづくり大好きさんの生徒さま方は、沢山みんなでおしゃべりをしながら手も沢山動かしてくださいます。
ゴールドのケース覚えてる?

ゴールドの六角形のケースにいれられました。
このケースって覚えていらっしゃるかしら~。

去年、クリスマスのワークショップでご制作いただいたホワイトクリスマスリースをディスプレイする時に恵子先生が使われたもの。
余分に購入されていらした生徒さまがゴールドのケースを使われたらまたピッタリでした。

最初は、箱をそのまま寝かして中に入れましょう!と言っていたのですが、他の生徒さまがゴールドの箱をたてたら更にいいかも~ということで立てて飾ってみることにしました。
こうしたらリースは、ガラスのケースの上の辺りにそっと貼る感じかしらね。

大きさを変えてキャンドルリースにしても可愛いですし、クリスマスの食卓を飾るアイテムとしても活躍してくれそうですね。

クリスマスまでお部屋に飾ってどうぞお楽しみくださいね。
今からですと間に合わないですが、来年のクリスマスに欲しいわって方はどうぞお知らせくださいね。
一緒にご制作いたしましょ~~


